引越し後なるべく早くやること

さて、引越し後すぐやることが終わったら、順を追って、それ以外のさまざまな手続きをしていきましょう。

銀行・クレジットカードの住所変更
住所変更がされていないと、お知らせが届かない場合があるので早めに手続きしましょう。
住所変更は、お届け印と通帳をもって本人が窓口で手続きします。
だいたい1週間程度で変更が完了するようです。
本人が窓口に行けない場合ですが、銀行によって電話、郵送、テレビ窓口、インターネットバンキングによる変更も行っている銀行もありますので、まずは自分の利用している銀行へのお問い合わせがおすすめです。

クレジットカードの場合は、使用しているクレジットカード会社に問い合わせるのが手っ取り早いですが、最近はインターネット上で変更できる会社も多いので、忘れないうちにやってしまいましょう。

生命保険の住所変更
生命保険会社からのお知らせが届けられなくなってしまいます。
契約に関わる重要な書類の場合もありますので、早めに変更手続きしましょう。
インターネットで住所変更できる会社も多く、時間も手間もかかりません。

運転免許証・パスポートの住所変更
住所・本籍・氏名を変更した場合、「運転免許証記載事項変更届」によって手続きをしなければなりません。
これは、新住所を管轄している警察署(運転交通課)または運転免許センターで変更手続きができます。
警察署の場合、平日8:30~12:00、13:00~17:00となっており、土日祝日は手続きはできません。
運転免許センターでは、平日のほか、日曜日も受付可能なので、平日が無理なときは運転免許センターがおすすめです。

どちらにおいても、

・ 現在持っている運転免許証
・ 本籍記載の住民票(本籍・氏名などの変更がある場合)、
・ 新住所を確認できる書類(住民票・健康保険証・社員証・年金手帳・新住所に届いた郵便物、公共料金のお知らせなど)

をもって、手続きに行ってください。

車関係の手続き
・車庫証明の取得
車を所有している場合は、移転登録をし新たに車庫証明を取得しなければなりません。申請用紙一式を警察署で購入するか、またはインターネットからダウンロードして記入します。
記入が済んだら、車の保管場所の住所を管轄する(だいたい最寄りの)警察署の交通課「車庫証明窓口」に行きましょう。
申請手数料は、地域により誤差はありますが、おおむね3000円以内だと思います。
3~7日後に書類と標章が交付されます。
受け取りの際は、納入通知書兼領収書をの提示と、標章交付手数料500円が必要です。
標章は車の後部ガラスなどに貼っておきましょう。

・車の住所変更
新しい住所を管轄している陸運支局により変更手続きをします。
新住民票、車検証、車庫証明書、印鑑、所有者と使用者が違う場合は委任状が必要です。
軽自動車の場合は、陸運支局ではなく、新住所を管轄している軽自動車検査協会での手続きとなりますので、間違えないようにしましょう。
いずれも、引越しから15日以内手続きを行ってください。

【 近くのお店探し 】

近所のスーパーやコンビニ、飲食店、居酒屋などを探してみるのもいいかもしれません、行きつけのお店を見つければ通う頼しみが増える事間違い無し!
また東京のリサイクルショップなんかもいいでしょう、いい物が安く買えたりするかもしれません。

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