引越しが決まったら

新居が無事に決まったら、次は引越しに向けてさまざまな段取りが必要になってきます。

まずはなんといっても、引越し日をいつにするか、引越しをどのようにするか。
引越しといっても、引越し屋さんに頼むのか、自分たちでやるのか、おおまかに分けると2通りあると思います。

どちらにしろ、早めに決めてスムーズに引越しできるようにしたいものです。

引越し屋さんに頼む場合は、数社に見積り依頼をしましょう。
数社見積りすることによって、大体の相場を知れたり、値段交渉の駆け引きもできます。
最近は、10社まとめて一括見積りという嬉しいホームページもあるので、まずはそちらを利用して、見積りを取ってみてはいかがでしょうか。

自分たちで引越しをする場合は、運搬用トラックの手配や人員の確保が不可欠です。

レンタカーを予約したり、トラックをもっている友人がいれば借りるのも一つの手です。自分の車を持っていれば、それも運搬用のうちの1台とし、軽トラックを1台借りるのも安く済む方法です。
実は、この軽トラックが意外と便利なんです。小回りが利きますし、狭い道でもラクラク。逆に大きなトラックだと運転に慣れていない場合、通り抜けに苦労する場所もありそうです。

リサイクルショップなどの出張買取・処分サービスを活用するという方法もあります。例えば東京 リサイクルショップなんかは東京近郊で不用品の買取サービスを行っておりますのでそもそも持って行く必要が無いものや新しく買い替える予定のものは引越しの際についでに売ってしまいましょう!

引越しする際のルートの確認も大事ですね!

協力者の確保も重要です。1人暮らしの場合だと、自分だけでもなんとかできますが、大きな家具を運ぶ場合やファミリーの場合は男手があった方が、力仕事など活躍してもらえます。
ほかにも、当日はダンボール開梱作業がかなり多くなるので、男女問わず人数は少し多い方がいいですね。

ダンボールは、近くのスーパーなどで譲ってもらえることも多いですが、できればジュースや野菜、電化製品が入っていたものなどが丈夫でおすすめです。
もらえない場合は、ホームセンターなどでも販売されています。
養生テープ、ブルーシート、汚れてもいい毛布なども用意しましょう。
そのほか、手伝ってくれた人たちへのお礼を考えるのも忘れずに。

引越し方法が決まれば、次は新居の間取り図を見ながら、家具、電化製品などの大物のレイアウトを考えつつ、引越しの準備にとりかかります。

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