引越ししたあとすぐにやること

新居で生活するにあたって欠かせない【電気・ガス・水道】の手続きを先にしていきましょう。

電気
ブレーカーをオンにすれば電気がつきます。
電気がついたら、備え付けの「電気使用開始手続書」にご契約者の名前、使用開始日など必要事項を書き込み、ポストに投函します。当日夜遅い場合は、翌日でも大丈夫です。

ガス
まず、引越し先のガス会社に開栓を申し込みます。
インターネット、電話どちらでも申込みできます(市区町村による)。
使用開始希望日、立ち会い可能な時間帯などを伝え、後日入居者立ち会いのもと、ガス会社の係員により開栓、使用可能となります。

水道
水道は、引越し後すぐに使えるので、忘れてしまいがちですが、「水道使用開始申込書」がポスト(新聞受け)、玄関のドアノブにかかっていると思いますので、申込書に必要事項を書いて送ります。
申込書がどこにもない場合は、水道局に電話をしてください。

次に市役所でする手続きを説明します。
主な届け出は、転入届、印鑑登録、国民健康保険、国民年金の4つです。
これらすべてが市役所1か所で済むので引越し後なるべく早く片付けてしまいましょう。特に、印鑑登録以外は、引越しした日から14日以内に届け出をすることになっていますので、引越し後時間をみつけて早めにしたいものです。

転入届
新しい市区町村に住まいが変わったことを証明する大事な届け出です。
これまで住んでいた市区町村で「転出証明書」を発行してもらったと思いますので、転出証明書、印鑑(認印でも)、身分証明書をもって市役所(市民課)に行きます。この転入届は、引越し後14日間以内です。

印鑑登録 】です。
旧住所では、すでに印鑑登録は抹消されていますので、新しい住所で登録士直さなければなりません。このとき必要なものは、登録する印鑑、本人確認できる書類(運転免許証、パスポートなど)。同じ市区町村に引越しをした場合は、住所異動の届け出をした際に印鑑登録の住所も変更されていますので、手続きは必要ありません。

国民健康保険
旧住所で転出する際保険証を返納し、資格喪失されていますので、新しく加入手続きが必要です。
このとき必要なものは、印鑑、転出証明書。

国民年金
国民年金手帳、印鑑、領収書などの支払いを照明できるものが必要です。

上記4つにおいて、代理人が手続きをする場合、委任状が必要になります

ご近所への挨拶
「引越し後すぐにやること」か「引越し後なるべく早くやること」に入れるか迷いましたが、こういうことは早ければ早いほど良いと思い、こちらに入れました。
引越しをする前に、「○○日引越しして来ます田中(仮名)です。騒がしくなりますがすみません。」でも良いでしょうし、もちろん当日引越し屋さんが帰ったあとでも良いと思います。
遅くとも2~3日中には挨拶したいところです。
案外、隣近所の方は「どんな人が引越してきたのかしら。」と思っている場合も多いからです。中には、近所づきあいを好まない方も居ますが、こちらが挨拶に出向く気持ちが大切です。
一軒家の場合は、向こう三軒両隣、マンションの場合は、上下両隣に挨拶しておけばばっちりです。

引越し挨拶の品は、500~1000円、お茶、洗剤、日持ちのするお菓子、タオルなどがが一般的のようです。

生活品の購入 】

引っ越してすぐにやることというよりは自然と買いに行くと思いますが、引越しですべて持ってきている方は問題ありませんが、引越しの際必要最低限しか持ってきていない場合などは家具や家電なども買い足さなければいまけません、私は大阪にすんでおりますので大阪のリサイクルショップにいっていい物が安くないか探ししています。新品を買うより断然安く購入できるのでオススメです。

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