引越し前日までにやっておきたいこと

荷造り
引越しといえば、荷造りをしなければ始まりません。

毎日使うものは、一番最後に梱包します。
食器類は、ダンボールの下に丸めた新聞紙を緩衝材として敷き、必ず1枚1枚新聞紙などでくるみます。新聞紙の代わりにタオルなどもエコでいいですね。
食器などの割れやすいものには、必ずダンボールにワレモノと書いておきます。

液体のものは、必ず口をビニールやラップで巻いて輪ゴムで止めておきます。
万が一ふたが開いてしまった場合でも、他のものを汚さずにすみます。

その他、なるべく同じ場所で使うものは同じダンボールに入れるようにし、どこで使うものなのか(トイレ・キッチンなど)ダンボールに書いておくと後々便利です。
掃除用具(掃除機・モップなど)は、当日も使うので別にまとめておきます。

不用品の整理
引越し費用を安くする為にも使っていない家電や買い換える予定の家具などはリサイクルショップの出張買取を利用してみましょう!荷物が減る事で引越し費用が安くなるだけでなく、買取金額によっては引越し費用の足しになる事もあります。
名古屋で家具を買取してくれるリサイクルショップなら愛知・名古屋不用品買取センターがおすすめです!出張査定無料ですので一度見てもらってはいかがでしょうか?

 

冷蔵庫の整理
引越の2~3日前までにできるだけ中身を少なくしておきましょう。
1週間前くらいをめどに計画的に買い控えをしていきます。
ピンポイントで合わせるのはなかなか難しいものです。
もし食材がなくなったら、そのときは外食、出前などを利用し、できるだけ残らないようにします。
前日には冷蔵庫の電源を切ります。

当日、クーラーボックスに入れて持っていける距離であれば、あらかじめ冷凍庫に保冷剤を凍らせておき、中身を移しておくのもひとつの手です。
引越し先が遠距離で、それが難しい場合は、処分となります。

時間があれば、電源を切った状態で冷蔵庫の中を掃除してしまうのもいいですね。普段、冷蔵庫の掃除はなかなか難しいですし、引越しで電源を切ったときはグッドタイミングです。

掃除
今までお世話になった住居をきれいに掃除します。
新しい新居に行ける場合は、そちらの掃除もしておくと当日も靴下が汚れなくて済みます。

近所への挨拶
当日は何かとバタバタします。落ち着いて挨拶できないこともあるので前日までにしておくと良いでしょう。

新住居の近所への挨拶品を買う
引越し後、ご近所に挨拶に行くときに持参する品物を買っておくと、あとで慌てることがありません。
今は、ネットショップで購入される方も多いです。熨斗も付けてくれますので、おすすめです。

最終チェック
自分の車で運ぶもの、新住居ですぐに必要なハサミ、カッター、ごみ袋などは
手まわり品で持っていくのが良いでしょう。
貴重品は誰が持っていくのかなども決めます。引越し会社の人が何時に来るのかも確認。
当日にそなえ、早めに休むことも大切です。

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